うしく音楽家協会のブログ

茨城県牛久市及び近隣在住の音楽家、舞台芸術家、及びサポートスタッフの団体です。

校歌録音、二日目です。

伴奏の録音があった次の日の3月10日、

今度は歌の録音が再びエスカードホールで行われました。

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歌パートは、ソプラノ・メゾソプラノバリトンのお3人です。

 

作曲をされた深谷裕子先生から、どういう想いで作られたかなどのお話や、どのように歌ってほしいかなどのアドヴァイスなどをいただきました。

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前日録音したアンサンブルバージョン、ピアノバージョンにのせて、2パターン収録しました。演奏者と録音技師の方々とのやり取りもスムーズで、予定時間よりかなり早めに完成しました。牛久市教育委員会の方々もお見えになり、とても喜んでいただけました。

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子どもが減っている時代にできる、新しい中学校、

生徒のみなさんに早く歌ってほしいですね。

早くコロナが収束して、無事に入学式が迎えられるますように。

 

校歌のレコーディングを行いました。

たいへんな世の中になってしまいました。

私たち音楽家にとってはまさに試練の時です。

早く事態が収束して、元の生活にもどりますように。

 

そんな自粛、中止、などのワードが飛び交う中、

4月に牛久市に開校する中学校、

ひたち野うしく中学校」の校歌の録音がうしく音楽家協会会員によって行われました。

作曲をしたのは、音楽家協会の重鎮である深谷裕子先生、

作詞は、江戸川乱歩賞を受賞されている、牛久市図書館の名誉館長、小説家の竹吉優輔氏。

 

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作曲をされた深谷先生自らの指揮で、

まず今日は伴奏の録音。

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ピアノは別録りで。

 

歌は次の日に録る予定です。

 

どうか、無事に第一回目の入学式が行われますように。

 

 

第14回音楽家協会レギュラーコンサート、開催します。

来る2月2日に、第14回のレギュラーコンサートが開催されます。

このコンサートは年に2回、エスカードホールにて、会員のソロ、またはゲストを招いての室内楽などのガラコンサートです。

14回を迎える今回は、邦楽、声楽、ピアノ、室内楽

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第14回うしく音楽家協会コンサート

2020年2月2日(日)

開場14:30 開演15:00

エスカードホール

~プログラム~

1、絃の春秋/三木稔・・・布村聡子(筝)、樹本佳音里(三絃)

2、信じない人/アーン

  「優しき歌」より 光に包まれた聖女/フォーレ

  「パリ旅情」より 冬の森/高田三郎

  僕の恋人よ、青い眼を開けて/マスネ

  ・・・松原千紘(メゾ・ソプラノ)、神山真理(ピアノ)

3、ハンガリー狂詩曲 第12番 嬰ハ短調 S.244/リスト

  ・・・遠藤志歩子(ピアノ)

4、クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581/モーツァルト

  ・・・末次真美(クラリネット)、伊師裕人、小林絵莉奈(ヴァイオリン)

     高辻瑶子(ヴィオラ)、福崎茉莉子(チェロ)

 

入場料(全席自由) 前売り1.000円 当日1.200円

チケットは

エスカードプラザ、ヤマハミュージックつくば店、ウィンズユー牛久店

または会員まで。

 

たくさんのお客さまにおいでいただけますように。

 

 

2019クリスマスコンサート、後半は

昨年末の2019クリスマスコンサート後半は、

アンサンブルの舞台です。

 

出だしはいつも恒例のアンダーソンの「そりすべり」

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今年のソリストは、音楽家協会がたびたびお世話になっているチェリスト﨑野敏明氏

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とてもステキなチャイコフスキーサン=サーンス、タンゴでした。

正統派のクラシックからウィットにとんだ演奏まで、本当にお見事です。

ステキなチェロのあとは、ウェストサイドストーリーから4曲。

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写っていなくて残念ですが、この曲は華麗なパーカッションが聴きどころです。

パーカッションセクションがバチッと「キメ」てくれました。

 

昼、超満員(椅子を追加しました)、

夜、ほぼ満員のお客様でした。

この年最後のコンサートをこのような形で締めくくることができて、本当に感謝いたします。

 

次回は、裏をちょっと…・。

 

 

 

 

 

2019クリスマスコンサート終了しました。

さて、いよいよ令和元年も終わりに近づいてきました。

 

今日は、去る15日に無事終了したクリスマスコンサートの報告です。

 

寒い中、昼の部、夜の部、ほぼ満席(特に昼の部は立ち見がでるくらい)

になりました。

ご来場感謝いたします。

前半演目、

まず、池田和花奈さんの筝で開幕です。

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曲は

松本宏樹/運上の桜

宮城道雄/衛兵の交替

特に二曲目は、邦楽には変わったリズムの曲で、お客様に喜んでいただけました。

 

次は、

森千織(フルート)

森重まりな(ピアノ)のデュオで

タファネル/「魔弾の射手」による幻想曲

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軽やかでキラキラしたフルートの音色がクリスマスにぴったりでした。

 

そして、前半最後にはピアノ四手

守谷佐恵子(ピアノ)

矢野紫(ピアノ)

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曲は

ラヴェル/ラ・ヴァルス

楽家協会ではもうおなじみのお二人、ベテランの息ぴったりの演奏でした。

 

次回は、後半アンサンブルの報告をします。

 

 

 

 

 



クリスマスコンサート2019、ソリスト、﨑野敏明氏をご紹介します!

いよいよ今週末になりました。

MUSEクリスマスコンサート2019」

実は、音楽家協会の催し物の中で、クリスマスコンサートが一番人気なのです。

問い合わせも、なんといってもリピーターの方が9月の大ホールコンサートより多い。

会場は小さいですが、皆で演出の限りを考えて、正に音楽家協会の本領発揮ともいえるコンサートです。

 

さて、

今回、後半アンサンブルのソリストに来ていただくのは、

流山在住のチェリスト、﨑野敏明氏です。

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東京藝術大学大学卒業、同大学院修了。

松村富美子、黒沼敏夫、堀江泰氏、三木敬之、倉田澄子、ヘルツァー、B.グメリン。毛利伯郎の各氏に師事。

独奏、室内楽、オーケストラ等で演奏活動を続けている。

「アンサンブル・ミューゲ」の一員として中国演奏旅行に参加。

「ソリスタス・デ・トーキョー」のメンバーとして日本メキシコ移民100周年コンサートに参加。

1996年より、「ソリスタス・デ・トーキョー・トリオ」のチェリストを務め、数々のコンサートをこなす。特に2005、2007、2010年アメリカ演奏旅行でも大成功を収める。

2002、2003、2010年チャイコフスキーコンクールの覇者ナサニエル・ローゼンとチェロ四重奏で共演し、薫陶を受ける。

2004年より2010年までACO(アトリオン室内オーケストラ)の客演首席を務める。

2009年よりMusica Sonoreチェロリサイタルシリーズを開催。2011年よりピアニストの藤井亜紀氏を迎え、バッハ・ベートーヴェンを軸に据えたコンサートを展開中。

2018年には3月の通常のリサイタルに加え、6月7月には初の無伴奏リサイタルを開催し好評を博す。

 本年、1月3月11月、ソリスタス・デ・トーキョー・トリオが発展した「ムジシエン・サンクのコンサート」を各地で開催。

3月、山口ジュニアーオーケストラとドヴォルザークの協奏曲(1楽章)を共演。

4月、自らが指導するチェロアンサンブル「Festivo」とヴィヴァルディのチェロ協奏曲(原曲ヴィオラ・ダ・モーレ協奏曲)を弾き振りし、大成功を収める。

チェロ四重奏、「カルテット・ムジカ・ソノーレ」を結成し、6月には、関東4カ所で開催し。好評を博す。

明年、3月15日通常のリサイタル、11月21日には無伴奏リサイタルを開催予定。

現在、チェロアンサンブル「Festivo」『Le Réve」の指揮者・編曲者・音楽監督を務める傍ら、聖徳大学音楽学部、アスク音楽院等の講師。

 

ここ近年は、主に9月の大ホールコンサートでお世話になっております。

バッハやメンデルスゾーン室内楽を始め、

MUSEオーケストラうしくにも積極的にご参加下さり、いろいろご指導いただいています。

 

今回は、

チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ

サン=サーンスアレグロ・アパッショナータ

ライモンド/小さな喫茶店(すべて深谷裕子編曲)

の3曲をアンサンブルをバックに演奏して下さいます。

熟練を極めた技と音をお楽しみ下さいませ。

 

MUSEクリスマスコンサート2019は

2019年12月15日(日)

牛久市生涯学習センター・多目的ホールにて、

1回目:14:00~

2回目:17:30~

です。

ご来場、お待ちしております。 

 

 

 

2019MUSEクリスマスコンサート

今年も二回公演やります。

「2019MUSEクリスマスコンサート」

来る12月15日に多目的ホールで開催されます。

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前半は邦楽、フルート、ピアノ四手

後半は恒例のアンサンブルで、今年は、流山在住のチェリスト、﨑野敏明氏をソリストに迎えます。

﨑野氏には、以前から様々な催しで出演いただいたり、オーディションでは審査員をお願いしたりと、うしく音楽家協会に深くかかわっていただいてるチェリストです。

﨑野氏の奏でるチャイコフスキーサン=サーンスの名曲や、小粋なタンゴをお楽しみいただきます。

今年も14:00~、と17:30~の二回公演、

 

ご来場、おまちしております。