うしく音楽家協会のブログ

茨城県牛久市及び近隣在住の音楽家、舞台芸術家、及びサポートスタッフの団体です。

2016MUSEコンサートの報告

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

諸事情でかなり前になってしまいましたが、
去る9月4日の
「2016MUSEコンサート」、の報告です。

ひとまず、本番の様子を公開。

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いきなり、え?MUSEコンサートって??
と思わないで下さい。
今年は牛久市制30周年、
日本で一番人口の多い町としてウルトラクイズのネタにもなった稲敷郡牛久町から
牛久市になって早30年です。
ですので、オープニングには、うしくかっぱ太鼓の方たちをお招きしました。
和太鼓アンサンブル、というと筋骨隆々とした男性が汗を飛び散らせながら、
というイメージですが、
かっぱ太鼓の方たちはほとんどが女性!
楽家協会会員一同、
見習ってもっとパワフルに、と思ってしまった次第でありました。

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MUSEコンサート恒例の邦楽、
今年は、お箏のアンサンブル、
池田孝子と潮音の会、
の皆さんです。
真ん中にいらっしゃるのが主宰の池田孝子氏。

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次は、牛久出身で、現在はイタリアにお住まいのピアニスト
仙波和音のピアノです。
繊細な音色がホールを包みます。

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実は、茨城は今、木管王国。
どんどん優秀な若手の木管奏者が世に出ています。
この日このアンサンブルに集まった人たちは間違いなく次世代のクラリネット界を背負うであろう人たちです。
演奏されたカルメンファンタジーは、どこまで速くなるんだ??と心配するくらいの爽快さでした。
左から
中舘壮志、照沼夢輝、堤奈津子、須東裕基
クラリネット

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前半最後は、シューベルトの鱒(第4,5楽章)
ドレスの色も統一し、いかにも優雅そうに弾いていますが、
子育てが終わった方から現在真っ最中の方まで、全員肝っ玉母さんです。
しかし、音楽は肝っ玉もとても大事な要素。
いろいろな人生経験を積んだからこそ奏でられる音楽があります。
かなり迫力のシューベルトでした。
上仲典子(ピアノ)
内藤知子(ヴァイオリン)
山田圭子ヴィオラ
城戸春子(チェロ)
小又史江(コントラバス
全員茨城、しかも県南にゆかりのある方たちです。

今回は前半まで。
後半は次回にご報告します。